雑記

小豆島の醤油つくりをを見学したい方、おすすめ工場紹介

小豆島 おススメ 工場

こんにちは、なぎおです。

香川県の醤油生産量が全国5位って知ってました?その中で約半数近くの生産をしているのが小豆島産と言われてます。

ちなみに小豆島の位置はこちら

小豆島の醤油の特徴は、「木樽作り」です。

一般的な製造方法は専用タンクを用いて製造するので、大量の生産ができて、味などの品質は安定します。

一方、木樽で仕込で作られた醤油はその蔵元の個性が出てきます。全く同じ木樽ではないという事でそこに住んでいる微生物が影響し、味や風味に差が出てきます。

なぎお
なぎお
味や風味が変わる事で個性的な醤油が作られるんだね
ママ
ママ
実際に味見をして好みの醤油を決めたいわね

今回はそんな個性的な醤油作りをしている工場を実際に見学したいと思っている方にお伝えしていきます。

記事内容

・工場見学できる工場紹介

・見学までのアクセス方法

 

小豆島の醤油作りを見学できる工場と口コミ

小豆島

小豆島には現在22軒ほどの醤油蔵があります。その中で実際に見学できるおすすめスポットはこちらです。

ヤマロク醤油

創業150年程と長い歴史があります。直径2m30cm、高さ約2mの大きな大杉樽といわれる木樽を使用してします。

ヤマロク醤油出典:ヤマロク醤油

 

 

 

イギリスBBCなど海外からの取材も多く、国内でも「アンビリーバボー」や「旅サラダ」等多くのメディアに取り上げられており、知名度は全国区になっています。

ホームページからのお取り寄せも困難なようで、公式ホームページでは現在中止しているようです。(2019年5月現在)

ラーメン店でスープに使用しているお店もあり、食通からも支持されています。

見学は予約なしでもいいそうです。(見学無料)

見学の詳しい詳細はこちら

納豆は食べないで来てほしいとの事。納豆菌は醤油づくりの天敵のようなので食べないように。

丸島醤油株式会社

昭和25年から製造しており、醤油以外にもだしの素やオリーブハーフソルト、のり佃煮なども製造しています。

醤油は世界からも評価されており、パリの3つ星レストランでも使用されています。2009年には国際味覚審査機構(iTQi)において、優秀味覚賞を受賞、2010年にはモンドセレクション優秀味覚賞を受賞しています。

こちらもラーメン店で使用されている事が多い醤油です。

味の評判もよくケースで購入するお客さんもいるようです。

平日の9:00~12:00と13:00~16:00にて見学ができて

見学には予約が必要です。(見学無料)

見学の詳しい詳細はこちら

 

 マルキン醤油記念館

少し見学と違いますが、大正初期に建てられた工場を改装し、醤油作りの歴史や製造方法を知る事ができます。ですが徒歩3分ほどには工場があり実際に稼働している蔵の内部を窓から実際に見学できます。

記念館という事で入場料は必要です。(大人210円 小~中学生100円 未就学児無料)

詳細な情報はこちら

ここでは醤油蔵で作られた、「醤油ソフトクリーム」が販売されています。

 



 

アクセス方法について

小豆島は島なので、アクセス方法は各港からフェリーで小豆島に向かいます。

  • 高松港
  • 新岡山港
  • 姫路港

からフェリーが出ています。

フェリー運航の詳細な情報はこちら

小豆島の醤油見学 まとめ

日本だけではなく世界からも注目されている小豆島の醤油。

普段は何気なく使っている醤油も、手間暇かけた製造手法で作られた醤油はまた違った味になって多くの方に支持されているのでしょう。

「木樽仕込み」ならではの味や風味の違いをぜひ体験してはいかがでしょうか?

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なぎお
皆さんの家庭が少しでも豊かになるような情報をお伝えしていきます。 家族5人のパパです。