ビジネスの悩み

パワハラに対してどう戦えばいいの!?【1人で戦わない方法】

パワハラを受けているが、どうやって対抗すればいいのか?

あの上司のパワハラを受け続けない為の戦い方を知りたい。

パワハラを受け続けると、最悪うつ状態になり人生が辛くなります。

 

でも大丈夫です。

つらいパワハラを受け続けなくても。

 

私は転職6回のジョブホッパーであり、数多くの残念上司を経験してきました。

その中でパワハラを受けて妻に内緒でメンタルクリニックのお世話になりました。

 

経験の中での、パワハラに対する対処法を書いていきます。

 

まず結論

・何をされたらパワハラか知ろう

・パワハラを受けた時にすべき事

・1人で戦わない。大勢で戦おう

 

この記事を読めば、あなたもムカつく上司のパワハラと戦えます。

あなたも、ぜひ最強の剣と盾をもって、BOSSを倒しましょう。



何をされたらパワハラか知ろう

まず、何をされたらパワハラなのかを知ることが大事。

過去の私は、そこの知識がなかったので全て受け止めてしまってメンタルクリニックに行く事になりました。

パワハラの線引きを理解する事で、「これはパワハラだ!」となれば社会的に制裁を与えることも可能です。

まずは、パワハラの種類は6つに分けられます。

身体に直接攻撃してくる

殴る、蹴る、ぶつける、モノで叩く(痛くなくとも)など。

 

精神的に追い込んで攻撃してくる

大声で怒鳴る、叱る、大勢の前で厳しい叱責を受けるなど。

あからさまに人間関係を孤立させる

一人だけ別室に席を配置したり、強制的に自宅待機を命ずる。会社で開催される送別会に呼ばないなど。

 

現実的に無理な仕事を押し付ける

やった事がない仕事や、他人の仕事を無理に押し付けられて周りは帰ってしまうなど。

 

自分の仕事ではない雑用ばかりを与えてくる

本来の仕事の役割ではないのに、強制的にやらされる。営業職なのに永遠と掃除や雑用をするように命じられるなど。 

身内の悪口や、プライベートの干渉をしてくる

交際相手や家族に対して、執拗に問われたり、執拗に悪口を言われるなど。

 

 上記6類型にあなたが受けている項目に当てはまれば、パワハラと社会的に判断できる可能性があります。

 

データからみるパワハラの実態は

厚生労働省が出しているパワハラの内容上位3件

  1. 精神的な攻撃 54.9%
  2. 過大な要求  29.9%
  3. 人間関係の切り離し 24.8%

 

1番多いのが精神的な攻撃が最も多く54.9%、続いて過大な要求が29.9%、人間関係から切り離しが24.8%というようなパワハラが上位になっています。



パワハラを受けた時にはどう対処すればいいのか

パワハラ

先ほど説明した内容を受けているとしたらどうすればいいのか?

まずは、誰かに相談して話を聞いてもらいましょう。

誰かに悩みを打ち明ける、話を聞いてもらう。それだけでも心が少し楽になるはずです。

家族・親に相談する

まずは、身内である家族や親がいるのであれば相談してみる。心配させたくないと思い躊躇するかもしれないですが、大事なのは上司や仕事ではなく家族、親です。

それでも心配をさせたくないという思いから相談ができないという方もいるでしょう。実際に私も妻に内緒でメンタルクリニックに行きましたから・・・

信頼できる上司や、同僚に相談する

あなたの職場に自分の弱みを受け止めてくれる上司や同僚が、もしいるのであれば相談してみましょう。そのパワハラ上司を知っているはずなので、話もしやすいでしょう。

社内の人事部や、内部相談窓口に相談する

会社の人事や、相談窓口に相談してみるのもひとつです。

社内規定やパワハラ対応の専門的知識などを知っているので、相談してみましょう。

1人で悩まないで、大勢で戦おう

何もせず、パワハラを受け続けても状況は良くならずむしろ悪化していきます。

あなたが少しだけ、誰かに思いを伝える事ができれば人生は劇的に変わります。

必ず誰かが、あなたを助けてくれます。

1人で悩まないで、みんなで戦いましょう!

ABOUT ME
なぎお
職場や生活でのお困り事をブログで発信しています。 デジタルなモノが好き。 異業種を経験しまくりジョブホッパー