子育て

子どもの話をパパは聞きましょう

子どもは自由です。親の都合はおかまいなし。やりたいと思ったらやる。

私が子どもたちを観察していると、よくあるのが「ママは忙しいの!後にして!」みたいな事ってありませんか?

ママは忙しいのだ

子どもは親にいろんなアピールをしてきます。アピールというのは「パパー」「ママー」というアレです。一般的にママは常に忙しいんです。ご飯作り、買い物、洗濯等々パパの想像以上に忙しい。と思うんです。疑う人は1日ママのやっている事をやってみてください。

パパが会社員なら休みがある、ママは休みがある?特に子どもが小さいならば休みはない、むしろ24時間休みはないでしょう。パパには到底理解できない世界だと思います。

子どもたちは自分をアピールしているんです。「こんな事ができた」「あんな事があった」ママが忙しいなら、パパが代わりに聞いてあげましょう!

これはパパでもできる事です。

最近よく言われるのが、「ここ痛い」(足とか指して)ですかね。痛いアピールなのか本当に痛いのかもしれないのですが、大体アピールのような。。。。私はちゃんと聞いてあげてますが、双子だとお互いのアピール合戦が始まりますね。

話を聞く時のポイント・注意点

目線を合わせる

よく、幼稚園の先生なんかがよくしてますよね。あれを拝借して目線を合わせながら話を聞いてます。幼稚園の参観があれば行ける時は必ず行くようにして、子どもが何を好むのか勉強してます。掲示物や文字の形、絵。どんなものに興味を持つのか、どんな歌を歌っているのか。

そんな中で目にしたのが、目線合わせですね。幼稚園で試しに年中さんの子どもにしゃがみこんで目線合わせて話を聞いたら、男性なのにめちゃめちゃ喋ってきますね。若干囲まれるくらいになりました。

目線を合わせることで、安心してくれるのではないでしょうか?

リアクションは絶対する

もちろんですが、話を聞いて「ふーん、それで?」みたいなリアクションでは大人でも引きますし、ましてや子どもでも引きます。

「そーなんだ」「大丈夫だった?」「よかったね」「すごいね」って答えたら子どもたちは笑顔になるでしょう。ウチの子はとても嬉しい表情をしてくれます。

決めつけない

ちょっと分かりづらい表現ですが、例えば兄弟ケンカしているとします。大体下の子が泣いているので話も聞かずに上が怒られるパターンのやつです。

「お兄ちゃんなんだから」これはよく言われるNGワードですね。

私には双子の姉妹の3つ上にお兄ちゃんがいるので、よくケンカして下の双子のどちらかが泣いています。話を聞く時は平等に聞くようにしています。「なんでケンカしたの?」と聞きます。必ず相手のせいにするので、しっかり聞いてから状況把握して注意したりします。

話を聞くと当たり前に聞こえるのですが、現実上の子を無条件で怒る方がいるので、ちゃんとお互いの意見を聞いてあげてほしいと思います。

まとめ

パパが話を聞いてあげることで、ママの作業時間が確保できるようになると思います。ママがいつでも話を聞いてあげる環境なら良いのですが、なかなか難しいところがある家庭はお互いどちらかが子どもの話を聞いてあげる事で、子どもが安心して日々を過ごせるのではないでしょうか。





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なぎお
職場や生活でのお困り事をブログで発信しています。 デジタルなモノが好き。 異業種を経験しまくりジョブホッパー