子育て

育児にイライラ!そんな子どもが自ら動く魔法のコトバとは

育児って大変ですよね。
「やめなさい」って言ってもやめなかったり
「やりなさい」って言ってもやらなかったり・・

パパ
パパ
毎日イライラです。

私は小学校2年生の男の子と、年中さんの双子姉妹の計3人子どもがいます。

子どもが思う通りにしてくれないので、どうすれば思う通りに動いてくれるのか考えました。

なぎお
なぎお
正直、怒りたくないんだよね

子育てしていく中で、このコトバは子どもに影響を与えるなって
感じたものがあるので、紹介します。

子どもが自ら動くコトバ 「よーいドン!」

よーいどん 

結構使ってました(^^♪ 今も使うコトバです。

子どもは競争する事が好きみたいです。
このコトバを使うと、さっきまで嫌がっていた子が、急に動きます笑

  • 親も競争に参加する事

 

例えば
・お片付けをしてほしい


そんな時は、
「パパとどっちが先にお片付けが出来るか競争しよう!」

「よーい、ドン!!」

これで子どものやる気スイッチがONになります。

話を聞いてくれている状態なら、通用するですが

泣いていたりしたら効かない事もあるので、次の作戦を考えましょう。

泣いてる子には逆効果

子どもが自ら動くコトバ 「カウントダウン」

カウントダウン

 

言っても聞かない子は、「5秒前ぇー」で煽りましょう(笑)

大人でも仕事で期限ギリギリになると動きだす人いませんか?
来週までって言われたら、来週になって「やばい!」って言って
仕事を始める人。

その心理を使って、言葉は悪いけど子どもを煽ります。

明るい感じで、楽しそうに

 

例えば
着替えをしないで遊びまわっている時
「はーい、もうすぐお着換えの時間が始まるよー」
「ごー、よん、さん・・・・」
みたいな感じで、子どもの反応を見ながら、ゆっくりの方がよいです。
早くやると慌てちゃって泣いちゃう子もいます。

あまり高圧的(強制)にカウントダウンはしない事


時にはめちゃめちゃ早口でカウントダウンするとウケたりもするので
子どもがハマるポイントを探しながらやってみよう。

子どもが自ら動くコトバ 「ボタン押してー」

ボタン

子どもはボタンを押す事が大好きです!

お子さんがいる方は「分かる」ってなるハズ
エレベーターのボタンとか、電車の切符、チャージするボタンとか
ちなみにうちの双子姉妹は電卓のボタンを押して
しばらく遊んでたりします。
(何がおもしろいのだろうか??)

この行動パターンを利用して、子どもをやる気にさせます。

ボタンはなんでもOK!
ボタンを押す事で、何かが動く事を伝える

例えば
お風呂上りに早くパジャマを着てほしいのに
着てくれない、そんな時は・・・
「パパのお鼻を押すと、パパが○○ちゃんのパジャマを持ってきまーす」
「えーっ、わーいわーい」
ポチっ
ういーん、ういーん 
(ロボットみたいに動いたり、クレーンゲームみたいに腕だけ動かしたりしてみる)
全部渡さないで、先に着るパンツやシャツ等を1つずつ渡しましょう。
それを着たら、またボタンを押してもらって次を渡す。

これで、すぐ着てくれます。

全部渡すと、結局着ない。
早くボタンを押したいって思わせることが大事

子どもが自ら動くコトバ まとめ

 

・強制的にやらせるのではなく、自主的にやるように誘導するイメージ
・親も子ども目線になって一緒に行う
・大きな声を出さなくても子どもは動く

 

怒鳴りながら「やりなさい!!」って言ってやる子も
いると思いますが、怒られるからやるという思考になり
いつも親の顔色を伺いながら育ってしまいます。
そのまま大人になったら、上司や部下の顔色を見ながら
仕事をしてしまう可能性があります。

 

もちろん子どもの個人差はあるでしょうから
上記に例でもいう事を聞かない事はあると思いますが
大事なのは、どうすればこの子が自主的に動くかを考えて
仕掛けてみる事です。食いついたらこっちの物です笑

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なぎお
職場や生活でのお困り事をブログで発信しています。 デジタルなモノが好き。 異業種を経験しまくりジョブホッパー