雑記

がん探知犬が凄い。匂いでがんを嗅ぎ分ける【発見率は98%】

がん探知犬

こんにちは、なぎおです。

今回は今注目されている「がん探知犬」についてです。

なぎお
なぎお
がん探知犬ってがんを見つけてくれるの?
ママ
ママ
そうよ。匂いで分かるんだって!

えっ!がんに匂いとかあるの?

がん患者には特有の匂いがあるようで、その匂いをトレーニングされた訓練犬が嗅ぎ分けるんだそうです。



がん探知犬の検査方法とは?

がん探知犬

がん探知犬が嗅ぎ分けるもの、それは「呼気」です。

呼気から排出された病気の匂いを嗅いで、がん患者か否かを判別します。警察犬とか匂いを嗅いで活躍していますが、それと同じです。

尿や呼気や汗に含まれるアルカン、芳香族化合物、ベンゼン誘導体など特有の物質(揮発性有機化合物)をかぎ分ける事により腫瘍を検出する

引用:Wikipedia

実際の検査の流れはこんな感じ

  • 専用のパックに息を吹き込む
  • 蓋をして専用の袋に入れる
  • 検査する
なぎお
なぎお
たったこれだけでがんが見つかるの?

検査の方法は

  • 5つの検体を1グループとする
  • 4つに健康な人の袋を用意して、1つ患者の袋を用意
  • 探知犬に検査させる

という流れだが、集中力が必要な為、長時間は難しいそうです。

1年間で100検体ほどを行い、98%のがん患者の匂いを嗅ぎ分けました。

犬の凄さが分かる、呼気でも匂いが分かるエピソードがあります。

トレーナーが食べた、きゅうりの匂いを嗅ぎ分ける

トレーナーがある実験をしたそうです。きゅうりを岩場に隠しておき、トレーナーがきゅうりを食べてすぐ歯磨きをして、匂いを消しました。

そして20分後、消化が始まった頃にトレーナーの息を嗅がせてきゅうりを探させたところ、見事にきゅうりを探し当てたそうです。犬はいろんな匂いがミックスされた状態でも嗅ぎ分ける事ができたそうです。

なぎお
なぎお
犬ってホント賢い!

また、呼息の他にも、尿でも検査ができます。



がん探知犬で健康診断を行う町

がん探知犬

がん探知犬はすでに自治体でも活躍しています。

山形県金山町という町では、女性の胃がんの死亡率は全国で1番だったそうです。そこで町では1100万円の予算を立てて、40歳以上の方を対象に無料で検診を行っています。

検診方法は尿検査で、尿を冷凍して検査機関に発送して検査します。

約3か月ほどで結果がわかるそうです。実際に発見があった場合には、どこにあるかまでは分からないので、がんと判断された場合、CTスキャンや内視鏡等で見つける必要があるようです。

がん探知犬に検査を依頼したい方

がん探知犬

個人的にがん探知犬に依頼をしたいと思った方は、こちらで検査できます。

ドッグラボ

  • 株式会社 AQuA(アクア)
  • 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-2 御茶ノ水杏雲ビル3F
  • お問い合わせ 0120-111-496 平日10:00~17:00
  • 料金 1回38,000円(税込み)
  • 約1か月ほどで判定
なぎお
なぎお
値段は安くないけど、安心を買うと思えば安いかも

がんは早期に発見できれば治せる時代です。気になった方は、検診を受けてみてはどうでしょうか?

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なぎお
職場や生活でのお困り事をブログで発信しています。 デジタルなモノが好き。 異業種を経験しまくりジョブホッパー