子育ての悩み

子どものゲームをストレスフリーで管理する簡単な方法

ゲーム 子ども

子どもがゲームをやめない、ずっとゲームをしていて困る。

ゲーム好きな子どもは、何時間もずっとやり続けたりしていませんか?

なぎお
なぎお
宿題やらなくて困りますよね

我が家でも小学生の男の子がいますが、ゲームをやっています。

ですが、ゲームをやってもしっかり止める事ができています。

なぜ止める事ができているのか、ご紹介します。

この記事は、こんな方におすすめ

  • ゲームをやらせたいが、どうしようか悩んでいる
  • ゲームを止めさせることが難しい
  • つい怒ってしまい、後悔する事がある

子どものゲームを管理するマイルール

ゲーム 子ども

ではどうやっているのかマイルールを紹介します。

ゲーム管理のルール

  • チケット制 1枚 30分ゲームができる
  • 毎週水曜日に14枚にリセットされる
  • 1日 3枚まで

以上!

なぎお
なぎお
それだけかよ!!

チケットは100均で買ったタグ

ゲーム こども

チケットはなんでもよかったんですが、紙だとグチャグチャになるしなーということで

見つけたのが、これです。子どもがシール貼ってますが、これも味ですね。

これを息子に渡して、ゲームをする時にもらいます。

なぜこの方法なのか?

これは単純に管理しやすいからです。

 

おそらく、みなさん最初にルールを作ったりすると思うのですが、守れなくなるのはルールが曖昧なところがあります。

しっかり明確なルールにした方が、続けられます。

親が注意しやすい

チケット制にする事で、その日の約束ができます。

時間までは、好きなゲームを好きにやらせるが、時間になったら終わり。問答無用で終了。

これはルールなので、親としてはルール通りにしただけです。

精神衛生上、これが良いと思います。

子どもに時間をコントロールさせる

週に1度、14枚に戻るというルールなんで、単純に毎日2枚(1時間)使えば毎日ゲームができます。

ですが、あえて1日3枚まで、というルールにしています。

要は、2日間3枚を使用すると、1日ゲームができない日ができる仕組みになってます。

ちょっと意地悪なんですが、子どもが自分のゲームの時間を管理させる事で

自分が選んだと思わせる事ができるので、我慢させる事ができます。

親としてはチケットがないからできないね。と言えるわけです。

実際に息子もチケットがないからできないんだ、と思っているようです。



子どもがゲームの時間を決めると時計が読める

ゲーム 子ども

小学1年生になると、算数で時計を読むという問題がでます。

アナログ時計が出てきて、この時計は何時ですか?という問題です。

実は結構時計が読めない子が多いです。(けっこうビックリした)

チケットは30分なので、子どもは何時までできるか計算するようになります。

子どもにとっては、何時までゲームができるかはかなり大事な事なので、自然と時計をみるようになったようです。

子どものゲームを管理する時の注意点

 

子どもと接する上でとても大事な事は、親もルールを守ることですね。

親の気分で、今日はダメとか言い出すと子どもは混乱します。

子どもからすると、ルールを守らないのか!となります。

ママ
ママ
つい感情的に叱ってしまうかも

基本的にルールがあるのであれば、対等な立場でやらなけらばいけません。

親は時には、我慢する事も必要という事です。



子どものゲームを管理する方法のまとめ

私はゲームをするので、ゲームをしたい子どもの気持ちはとても分かります。

そして、親でもあるので、ゲームのし過ぎで勉強しなくなるのでは?みたいな気持ちになる親の気持ちも分かります。

その中で、うまくやるには対等な立場にすることで、お互いの気持ちを和らげることができるのではないかと思っています。

なぎお
なぎお
しっかり親子でルールを決める事が大事

むやみに怒って止めさせることは、その場では止めるかもしれませんが長い目で考えると

お互い理解をして止める方が親子の関係は良好になると思いますね。

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なぎお
職場や生活でのお困り事をブログで発信しています。 デジタルなモノが好き。 異業種を経験しまくりジョブホッパー