Echo

echo dotに音質を求めてはいけない【評判まとめ】

echo dotに音質を求めてはいけない【評判まとめ】
・echo dotの音質って良いのかな
・実際に使っている人の評判が知りたい

そんな悩みに答えます。

こんにちは、なぎお(@nagioblog)です。

本記事の内容
  • echo dotに音質を求めてはいけない
  • echo dotの強みは手軽さ
  • echo dotの音質の評判まとめ

スマートスピーカーとしてはお手ごろなecho dotですが、音楽を聴くとなると音質が気になるところですよね。

結論から言うと、echo dotに音質を求めてはいけません。

しかし、音質にそこまでこだわりがないのであれば十分に満足できるレベルですよ。

そんなわけで本記事では、echo dotの音質について解説していきます。

 

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echo dotに音質を求めてはいけない

echo dotに音質を求めてはいけない

echo dotに音質を求めてしまうと買ったあとに後悔してしまいます。

なぜなら、echo dotのスペックを見ると音質が良いとは言えないからです。

Amazon echoのスペック比較

Amazonのスマートスピーカーは様々な種類がありますよね。

しかし、それぞれ何ができるのかというと、ぶっちゃけどの機種もできることはほぼ同じ。

どれも「アレクサ〇〇して」で動かすことができますからね。

何が違うのかというと、音質の違いと液晶画面の有無や大きさ。

echo dotの上位モデルと比較

echo dotの上位モデルとして今回比較するのが、echo Plusとecho Studio。

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  echo Dot echo plus echo Studio
スピーカー
サイズ
1.6インチ 3.0インチネオジウム
ウーファー
0.8インチツイーター
5.25インチウーファー
2.0インチミッド
レンジスピーカー
1.0インチツイーター
Dolby
テクノロジー
なし Dolby Audio Dolby Atmos

</div>

スペックを見比べると違いは歴然。

echo plusやecho Studioはウーファーやツイーターなど低音から高音までしっかり表現する為の機能がありますが、echo Dotはスピーカー1つ。

音質も良いスマートスピーカーを選ぶならecho plusecho Studioを選びましょう。

 

echo dotの強みは手軽さ

echo dotの強みは手軽さ

音質はイマイチかもですが、echo dotの強みは音質ではなく手軽さです。

実際に使ってみて感じたのは下記

  • どこにでも置ける
  • 気軽に持ち運べる

どこにでも置ける

本体のサイズが小さいので部屋のどこに置いても邪魔になりません。

手のひらサイズは大きなメリットです。

リビングはもちろん、子供部屋や寝室、キッチンでも置く場所に困りません。

気軽に持ち運べる

echo dotを2台、3台持っている方もいますが、ほとんどの方は1つしか持っていないはず。

使っていくうちに、今はリビングで使いたい、寝室で音楽を聴きながら寝たい。なんて欲求が生まれてきます。

そういった時でも気軽に持ち運びができるのがecho dotの強みです。

echo plusやecho Studioでは気軽に持ち運ぶことはできないですからね。

echo dotは小さくて持ち運びやすいんだけど、1つ問題があります。

それは、本体を移動するにはアダプタごと抜いて移動する必要があるということ。

echo dotは充電式ではないので、本体にアダプタを挿さないと動きません。

そんな時は別売りの充電台に挿せばecho dotは完全にワイヤレスになるので持ち運びが楽になります。

 

いろんな場所で使ってみたいって方にはおすすめです。

echo dotの音質の評判まとめ

Echo Dot

悪い評判

音質悪すぎたので停止した

外部スピーカーと接続したがイマイチ

AppleのHomePodが欲しくなった

良い評判

充分満足できるレベル

(先代より)音質が良くなっていて嬉しい

思ってた以上に音質は良い

やはり、音質にこだわる人とこだわっていない人で良し悪しが分かれましたね。

思ったより音質が良かったっていうのは、僕も共感できる意見です。

echo dotに音質を期待してしまうと残念な思いをしてしまいます。

しかし、音質に特にこだわりがないのであれば満足できるレベルです。

声で操作するのは思った以上に快適ですよ。

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なぎお
毎日、家族で最強暇つぶしアイテムの「Fire TV Stick」で動画を楽しんでいます。主にFire TV Stickの良さを記事にしている「道産子ブロガー」です。